ウォーターサーバーと海外

ウォーターサーバーのお水は国産のものを選びたいという方もいらっしゃいますが、海外のお水を扱っているお店もあります。ハワイで製造されたお水を輸入し販売している会社もあります。海外の土地から連想されるセレブリティな感覚や価格の安さなども手伝って爆発的な人気を得ています。

海外のガロンボトルは大容量ですので、女性には扱いにくいなど、ボトルの交換に手間取るというデメリットは有りますが、国産天然水に負けない美味しさもありますので、多くの方が利用しています。日本のウォーターサーバーでは、ワンウェイボトルのペットボトル素材の物が主流となり、利用後はリサイクルごみとして処理をしますが、海外のお水はリサイクルボトルで業者が回収に訪れます。その分価格も安く購入することができるといわれています。このリサイクルボトル、以前は衛生面で心配されることも多々ありましたが、ウォーターサーバー本体の殺菌仕様が強化されたために、最後までフレッシュなお水を楽しめるようになりました。

またリサイクルボトルでは、ガロンボトルと呼ばれる海外仕様の物がほとんどで、日本では利用が望ましくないといわれる環境ホルモンが含まれているという報告も有りました。環境ホルモンが含まれているといわれるポリカーボネート樹脂を用いたボトルは、最新の商品には用いられていませんので安心してご利用ください。もし、ガロンボトルやリサイクルボトルを利用することに不安を感じるのであれば、契約前に事前にボトルの材質やウォーターサーバーの殺菌仕様に関して確認されるのも一案です。