ウォーターサーバーの法人契約

ウォーターサーバーが家庭用として普及してきたのはごく最近のことです。かつては、会社や医療機関などでお水を提供するための法人契約が主流でした。病院の待合室でウォーターサーバーが設置されていて実際に利用された方も多いのではないでしょうか。会社契約の法人用ウォーターサーバーは福利厚生にも一役買います。冷水・温水がすぐにでますので、ガス代の節約につながることができます。また来客時の接遇の際でも時間短縮につながります。

ミネラルウォーターなどは、社員のリフレッシュメントにもつながりますし、セルフサービスで水やお湯を利用できますので、「お茶くみ」の煩わしさから解放されることもメリットにつながることでしょう。費用も、電気代の負担とウォーターボトルの負担のみです。宅配水は、オフィスまでボトルの配達を無料で行いますので、無駄な費用をかけることもありません。

法人契約ができる宅配水会社は多々あります。配送エリアをカバーしている宅配水会社や法人契約ができる会社を選ぶとよいでしょう。このところ、震災が発生した場合や鉄道などの交通の混乱で発生した帰宅難民をオフィスにとどめる試みも増えてきました。宅配水やウォーターサーバーの存在は、非常時の備蓄用水としても利用することができます。ウォーターサーバーは停電時でも常温でなら飲用することができますので、安心です。このようにオフィス内の危機管理用の災害用備蓄水として用意されることもお勧めします。