ウォーターサーバーと延長コード

ウォーターサーバーを利用する際には必ず電源が必要になります。また給水装置ですので漏電の危険も高まります。アースの設置ができる場所にセッティングをする必要があることも念頭に置きましょう。置き場所が決まっても、ウォーターサーバー本体の電源コードが短く、決めた場所に置くことができないという不都合が生じてしまうこともあります。この場合、延長コードを利用すれば問題回避ができると考える方もいらっしゃいますが。電気抵抗ができてしまい、思わぬ事故につながりますので延長コードの利用は避けましょう。

ウォーターサーバーの設置を検討した時には、できるだけ事前に置き場所と確保できる電源コンセントの位置を確認しましょう。契約をする前に、水宅配会社へウォーターサーバー本体についている電源コードの長さを確認されると良いでしょう。場合によっては電源コードが長い商品を紹介してもらえる可能性もあります。設置場所と電源コードの兼ね合いで設置を断念される方も多いようです。このような理由であっても契約後は解約手数料を請求される方もいらっしゃいます。設置をあきらめる前にまずはお問い合わせコールセンターへ相談をされると改善策を見つけることができるかもしれません。契約前にお試し無料トライアルができるウォーターサーバーを選ぶこともお勧めです。トライアルの時点で電源コードのトラブルが発生した場合には、無料で引き上げが可能ですので安心ですね。