ウォーターサーバーと電源

ウォーターサーバーを清潔に保つためには電源を入れた状態で利用することが求められます。次世代型のウォーターサーバーは、ウォーターボトルには清浄な空気を送り込むシステムを採用していますし、通電をすることで、庫内の雑菌繁殖で抑える働きがあります。旅行等で1~2週間家をあけるという場合には、できるだけウォーターサーバーを通電状態にして出かけることをお勧めします。それ以上ウォーターサーバーを使うことができないという場合には契約をしている水宅配会社へ相談をしましょう。一時引き上げなどの措置を取ってもらえることも有ります。

ウォーターサーバーを導入された方にその理由を聞くと停電時や震災時などの非常時の飲み水確保のためと答えられています。ウォーターサーバーは、停電時には温水や冷水を利用することができなくなりますが、常温での水を飲むことができます。ただし、通電をしていない状態では雑菌繁殖が早まりますので、長期間通電をしない場合でのウォーターサーバーの利用は避けた方が良いでしょう。非常時などに水タンクに長時間たまった水を飲むことが不安だという方は、手動ポンプなどを取りつけられる水販売会社の商品を選択することも一案です。

とある宅配水会社では、関連商品として「手動ポンプ」を提供しています。サーバーが利用できない状況でも手動ポンプを取りつけることでサーバーを取りつけなくても水を利用することができます。これがあれば、備えと同時にアウトドアでも活躍の場がひろがりそうです。